
■DOPPELGANGER 16インチアルミフレーム折り畳み自転車”FD15”
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アルミフレーム採用の16インチ折り畳み自転車。
多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、FD15では軽量化はもちろん、自転車としての基本性能を追求するためにフレームに加えシートポストやハンドルステム、ハンドルバー、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製パーツを採用しています。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。
その結果、6段変速を装備しながらも重量11.3kg(約)を実現しました。 |
「軽さ」のメリットは様々な面において発揮され、折畳み自転車本来の目的である「持ち運べる」という機動性、突き上げの少ない快適な乗り心地、街中での取り回しの良さ、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化による効果は図りしれません。新開発のフォールディングデバイスにより、さらに簡単、さらに確実なロックが可能になっています。フレームカラーはソリッドレッド&パールホワイトの2トーンカラー、ブレーキキャリパーはパールホワイトです。
フレーム前部には、上下2本のチューブに別れた「ツインチューブ構造」を採用し、強度アップを図ると共にデザイン上のアクセントとしています。
6段変速はシマノ製を採用、それを操るグリップシフトにもシマノ「RevoShift」を採用しました。
パールホワイト部には厚みのあるクリア層を採用し、深みを感じさせる美しいパール塗装に仕上がっています。クイックリリースレバーやブレーキキャリパー、サドルの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車の登場です。
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〜お知らせ〜
「FD15」モデルについて、2008年1月下旬出荷分より価格改定を行い、同時に高輝度白色LED5個を使用したフロントライト、シートポスト取り付けタイプのワイヤーロックを標準装備化しました。(オプションにてマッドガードの装着も可能です) |

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折りたたみ式アルミフレームを採用(フロントフレームはツインチューブ) |
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アルミニウム製パーツの多用(フレーム、シートポスト、ハンドルバー、ハンドルポストetc.)により軽量11.3kgを実現 |
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6段(シマノ製ディレイラー)をグリップシフト(シマノ製)でコントロール |
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フレームはクリアホワイトとリアルレッドのツートンカラー |
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ホワイト仕上げのブレーキキャリパー(前後Vブレーキ) |
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より安全かつ確実な操作感を実現した新開発のフォールディングデバイス |
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コンセプト。
交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがドッペルギャンガーの考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。
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1モデル、1カラー。
基本的にドッペルギャンガーのプロデュースする自転車は「1モデル・1カラー」です(一部、最大でも2種類のカラーで展開しています)。商業的には、フレームのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてドッペルギャンガーはそれをしません。なぜか?ドッペルギャンガーは、色とフレームはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったフレームをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このフレームとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにフレームカラーを増やすべきではないと考えています。
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飾りだけのサスペンションはいらない。
スペック偏重主義の市場では、「サスペンション装備」の自転車がもてはやされます。しかし、ドッペルギャンガーは考えます。本当にサスペンションは必要なのか?マウンテンバイクなど、走破性を重視するモデルでは必須かもしれません。しかし、シティランがメインの自転車においては、サスペンションよりも重視されるべきものがあるはず。それは軽量からくる取り回しの良さであったり、リジッドフレーム(サスペンションなし)ならではの、サスペンションストロークによるパワーロスの無いこぎ出しや加速における「ダイレクト感」「軽快感」ではないか。そう考えています。
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