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Q1.防犯登録について
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→ANSWER |
| Q2.PL保険の保険証が入っていないのだけれど? |
→ANSWER |
Q3.届いた自転車に入っている説明書やWEB上の画像とと実際の自転車が少し違う・・・
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→ANSWER |
| Q4.フリーコースターハブとは? |
→ANSWER |
| Q5.BMXのブレーキ調節方法 |
→ANSWER |
| Q6.カギやライト、オプションは扱ってないの? |
→ANSWER |
| Q7変速ギアの調整方法を教えて。 |
→ANSWER |
Q8.左側のペダルが入らないのだけど?
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→ANSWER |
| Q9.BMXの購入を考えているのだけど、組み立ては大丈夫かな? |
→ANSWER |
| Q10.折り畳み自転車を折りたたむ時、元に戻す時に工具は必要? |
→ANSWER |
| Q11.ディスクブレーキの調整方法を教えて |
→ANSWER |
| Q12.出荷時に調整や検品は出来てるの? |
→ANSWER |
| Q13.届いた自転車が壊れているみたいなんだけど・・・。 |
→ANSWER |
| Q14.BMXのハンドルはくるくる回りますか? |
→ANSWER |
| Q15.届いた自転車の重量や寸法が記載と若干異なるのだけれど? |
→ANSWER |
| Q16.自転車はどこ製なの? |
→ANSWER |
| Q17.身長にあわせた適正インチサイズを教えて? |
→ANSWER |
| Q18.ハンドルとタイヤがすぐにずれるのだけど? |
→ANSWER |
| Q19.(空気を入れる)バルブ形状にはどんなものがあるの? |
→ANSWER |
| Q20.購入前に見た画像とはステッカーや部品が少し違うのだけれど? |
→ANSWER |
| Q21.折り畳み自転車のハンドルとタイヤが真っすぐならないのだけど? |
→ANSWER |
| Q22.ブレーキの調整方法(Vブレーキ編)。 |
→ANSWER |
| Q23.泥除け(マッドガード)は装着できますか? |
→ANSWER |
| Q24.BMX競技の種類、BMX自転車の種類にはどんなものがあるの? |
→ANSWER |
| Q25.ハンドルが装着できない。 |
→ANSWER |
| Q26.マッドガードの角度はどのように調整するの。 |
→ANSWER |
| Q27.ブレーキはどのくらい効けば正常? |
→ANSWER |
| Q28.ブレーキの戻りが悪い。 |
→ANSWER |
| Q29.クイックリリースの長さはどうやって調整するの? |
→ANSWER |
| Q30.ギアの歯先の向きがギアごとに違う。不良品? |
→ANSWER |
| Q31.キャリパーブレーキの調整方法をおしえて |
→ANSWER |
| Q32.フラットバーハンドルをドロップバーハンドル、ブルホーンバーハンドルへ交換することはできますか?【NEW】 |
→ANSWER |
| Q33.最初から付いている48Tのチェーンホイールを、オプション販売の52Tのチェーンホイールへと交換した場合、どの程度進むようになりますか?【NEW】 |
→ANSWER |
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Q1自転車防犯登録について
A1.「自転車防犯登録」は都道府県毎に管理されています(料金は各都道府県によっても異なりますが500円〜1000円くらいが一般的です)。
防犯登録に当たっては、車体に刻印されている車体ナンバー控え、大切に保管してください。車体ナンバーはその自転車固有のものですので、自転車を紛失されましても弊社ではお調べすることができません、あらかじめご了承ください。※ほとんどの場合、車体ナンバーは下画像の白い四角で囲んだ場所に刻印されています。
自転車を利用するためには、法律(「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律第12条第3項」)により「自転車防犯登録」が義務付けられています。これは、多発する自転車の盗難や、盗難自転車が駅前になどに放置され市民生活に支障を来たす状況を改善するすることを目的に施行されました。 「自転車防犯登録」を行っていない場合でも、罰則はありません。しかし、「自転車防犯登録」を行っていないと、盗難にあった際に盗難被害届けを出すことができず、諦めるしかないということがありますので、なるべく早めに「自転車防犯登録」を行うことをお勧めします。
防犯登録に関わる必要書類は各都道府県によって異なる場合があります。お客様ご自身によるお買い上げであることを証明する「販売証明書」の提出を求められることもありますが、その際はお買い上げ頂いた販売店まで「販売証明書」を請求下さい。
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関係法令〜「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律第12条第3項」
自転車を利用するものは、その利用する自転車について、国家公安委員会の規定で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録を受けなければならない。
防犯登録は、自転車防犯登録所(量販店など)、または防犯協会(警察署の中にあります)や交番・駐在所で手続きをすることができます。
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※自転車防犯登録は、必ず商品の検品を行ってからお願い致します。
万が一防犯登録後に不良などにより返品される場合は、返品前に防犯登録の解除手続きをお願いすることになります。
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Q2PL保険について
A2.PL保険とは、製品をご使用になるお客様が該当製品の欠陥によりお怪我をされた場合などに適用される保険であり、これは製品の製造責任者である私たちと損害保険会社さんとが契約をする保険です。したがって私たち製造責任者に保険証券の保管義務があり、製品に添付することはできませんのでご了承ください。
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Q3説明書やWEB上の画像と自転車が少し違う
A3.お客様より頂きました情報をもとに、私たちはたえず自転車の改良を続けています。特にペダルやギアなど機能パーツは常に最新の製品を使用しているため、説明書の改訂が間に合わず実際の装備と説明書と相違が出る場合があります。
また、性能・機能や安全性向上のために予告なく変更を加えることがございますので予めご了承ください。
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Q4フリーコースターハブとは
A4.フリーコースターハブ(別名バックスライドハブ)は自転車をバックさせた時に、一緒にペダルが回ってしまわないようにするためのハブです。後輪の軸受けに装着されます。
フリーコースターハブは、フラットランドにおいて特定のトリックを行う際に必要となるものです。一部BMXには当初よりこの「フリーコースターハブ(バックスライドハブ)」が組み込まれています。
 
<フリーコースターハブ無しの場合>
左上の画像ではわかりやすいよう、ペダル、そしてリヤホイールの反射板に印を付けています。フリーコースターハブを内蔵していない自転車の場合、自転車本体をバックさせると(後輪を回転させると)リヤホイールといっしょにペダル(クランク)も回転してしまいます(右の画像)。フリーコースターハブを内蔵していないほぼ全ての自転車はこのような動きを示します。
 
<フリーコースターハブ内蔵の場合>
上と同じように、今度はフリーコースターハブを内蔵したBMXをバックさせてみます。もちろん後輪は回転しますが、フリーコースターハブ内蔵BMXの場合、ペダルはもとの位置のまま回転しません。バックする時にペダル(クランク)が”フリー”になることにより、様々なトリックの幅が拡がります。
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Q5BMXのブレーキ調節方法
A5.弊社BMXのリムはアルミ地金仕上げもしくはアルマイト仕上げとなります。トリックを行う際にはメッキなど摩擦係数が高い表面処理を行ったリムが有利ではありますが、逆にブレーキの利きが急激過ぎて日常の使用に支障をきたす場合、テクニックが習熟していない場合は危険を伴う場合があります。弊社では入門用に購入されるお客様が多いこと、また上記の理由によりアルミ地金仕上げもしくはアルマイト仕上げを採用しています。また、購入当初はブレーキの利きが甘く感じられても、使用するうちにブレーキシューの表面とリムが馴染み、利き具合が良くなってゆきます。
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「X-9」のフロントブレーキは強度に優れる「Uブレーキ」を採用しています。このブレーキは剛性に優れる反面、調整が他のブレーキに比べてやや難しいという側面を持っています。標準のブレーキシューは左画像の右側のように厚みが有るものを使用しています。これは、耐磨耗性に優れますが、ブレーキキャリパーの可動範囲を狭くしてしまうためにお客様によっては調整が困難と感じる場合があります。その場合は左側のような薄めのブレーキシューに交換することでブレーキキャリパーの可動範囲が広くなり、より調整が簡単になります。X-9をお買い上げのお客様で左側のブレーキシューをご希望の場合はお問い合わせ下さい。 |
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ブレーキシューを取り付ける際は、ワッシャー等各部品の順番が左の画像のようになるよう取り付けて下さい。
@ナット
A平型ワッシャー
B凹型ワッシャー
C凸型ワッシャー
Dブレーキキャリパー
E凸型ワッシャー
F凹型ワッシャー
Gブレーキシュー |
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●ブレーキシューとリム面が均一に接触しないときは
ブレーキシューは、様々な自転車(ブレーキ形式)に対応できるよう、方向性の調整幅が大きくとられています。凹型ワッシャーと凸型ワッシャーを組み合わせることで、ブレーキシューはブレーキキャリパーに対して上下左右に角度を変えることができます。この角度を変えるには、ブレーキシューを取り付けているナット(左ひとつ上の画像@)を緩め、ブレーキシューとリム面が均一に接触するように調整して下さい。 |
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●ブレーキレバーの遊びが大きいときは?
@カラー(A)を反時計回りに回して、車体中央側(ブレーキレバーと反対側/赤い矢印側)へ送ります。ワイヤーの張力が増し、ブレーキレバーの遊びが少なくなります。
Aナット(B)をブレーキレバー側(青い矢印側)へ戻します。このナットは、調整したカラーがずれないようにするための部品伝です。調整後は必ずブレーキレバー側へ戻しておいて下さい。
※逆に遊びが少なくブレーキ操作をしづらい時は、逆の動作を行います。この時も、やはりナット(B)はブレーキレバー側へ寄せておきます。 |
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●ブレーキキャリパーの戻りが悪いときは?(右キャリパー)
ブレーキキャリパーの戻りが悪い、ブレーキキャリパーがリムに当たったまま戻らない、といった場合は下記に従って調整を行って下さい。
@右(自転車と向き合うと左側にあたります)キャリパーを固定しているボルトを、六角レンチを矢印の方向(反時計回り)に回して緩めます。
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Aボルトの外側のナット内部には「ばね」が内蔵されており、ブレーキキャリパーはこの「ばね」の反発力を利用して戻ります。ブレーキキャリパーの戻りが弱いということは、この「ばね」の反発力が弱いということであり、ナットを回してばねの反発力を強めます。
反発力を強くするには、スパナやレンチを使用してナットを黄色い矢印(@)の方向へ回しながら、ボルトを時計回りの方向(A)に回して締めこみます。
ボルトを締めこむと、ナットがばねの反発力を保ったまま固定され、ブレーキキャリパーの戻る力が強くなります。ナットを@の方向へ回せば回すほどブレーキキャリパーの戻る力は強くなりますが、あまりに強くすると内蔵されたばねが破損する可能性がありますので、加減を見ながら調整して下さい。
※キャリパーの反発力は、左右で均等に調整しておかないと、反発力が強い側に引っ張られブレーキの効きやキャリパーの戻りが偏ってしまう場合がありますので、それぞれの反発力が均等になるように調整して下さい。
※ナットを締めすぎると、内蔵された「ばね」が飛び出ることがありますので、締めすぎにはご注意下さい。 |
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●ブレーキキャリパーの戻りが悪いときは?(左キャリパー)
ブレーキキャリパーの戻りが悪い、ブレーキキャリパーがリムに当たったまま戻らない、といった場合は下記に従って調整を行って下さい。
@左(自転車と向き合うと右側にあたります)キャリパーを固定しているボルトを、六角レンチを矢印の方向(反時計回り)に回して緩めます。
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Aボルトの外側のナット内部には「ばね」が内蔵されており、ブレーキキャリパーはこの「ばね」の反発力を利用して戻ります。ブレーキキャリパーの戻りが弱いということは、この「ばね」の反発力が弱いということであり、ナットを回してばねの反発力を強めます。
反発力を強くするには、スパナやレンチを使用してナットを黄色い矢印(@)の方向へ回しながら、ボルトを時計回りの方向(A)に回して締めこみます。
ボルトを締めこむと、ナットがばねの反発力を保ったまま固定され、ブレーキキャリパーの戻る力が強くなります。ナットを@の方向へ回せば回すほどブレーキキャリパーの戻る力は強くなりますが、あまりに強くすると内蔵されたばねが破損する可能性がありますので、加減を見ながら調整して下さい。
※キャリパーの反発力は、左右で均等に調整しておかないと、反発力が強い側に引っ張られブレーキの効きやキャリパーの戻りが偏ってしまう場合がありますので、それぞれの反発力が均等になるように調整して下さい。
※ナットを締めすぎると、内蔵された「ばね」が飛び出ることがありますので、締めすぎにはご注意下さい。 |
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Q6カギやライト、オプションの取り扱いについて
A6.現在、一部車種のみとなりますが、こちらにて対応するパーツの販売を行っております。
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Q7変速ギアの調整方法
A7.変速ギアは車体中央部から外側に向けて1,2,3,4,5,6〜速となります。
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1速に入れているのに実際は2速に入っている、などギアがずれている場合は緑色の矢印部分のナットを緩めて変速機につながっているワイヤを調整し、変速機を内側(1速側)へ動かしてください。逆にずれている場合(2速へ入れているのに1速に入っている)は反対に変速機を外側(6もしくは7速側)へ動かしてください。再度ナットを締めこむ際に締め付けが不十分だとワイヤーが緩み変速不調の原因となります。変速時にワイヤーが動かないよう、しっかりと締め付けてください。
ギアにきちんとチェーンがかみ合わない場合は赤色の矢印が指している黒いプラスチック製のダイヤルをまわすことで変速機の位置を微調整できます。車体後部から見て右へダイヤルを回すと変速機は外側へ、左へ回すと変速機は内側へと動きます。
ワイヤーの張りについては、変速機側のほか、シフトレバー側またはグリップシフト側でも調整できますのでお試しください(下の画像の赤い丸で囲んである部品を時計回り/反時計回りへ回すことで、変速ギアの調整ができます。画像は「DOPPELGANGER
CROSS」を使用しておりますので、他のモデルでは構造が若干異なることがあります)。
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前後に変速機を有しているモデルの場合、全てのギアに対してスムースなギアチェンジが行われない場合があります。
例えば、チェーンが左の画像にてAの状態においては前後ギアに対しチェーンがほぼ並行に走っています。それに対しBの状態(前ギアの外側と後ギアの内側)では、ギアに対してチェーンが斜めに走っていることになります。Cの状態も同じようにチェーンが斜めに走っており、変速時に「ガチャガチャ」と音がしたり、うまくギアが切り替わらないことがあります。
これは不具合ではなく多段化に伴う宿命とも言えるもので、緻密な調整、保守点検により完璧なシフトチェンジを維持できる場合もありますが、通常のご使用では良く使うギアを中心に、その周辺のギアがうまく切り替わるように調整することをお勧めします。
フロントディレイラーの調整方法はこちら |
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Q8左側のペダルが入らない
A8.片側のペダルは走行中に脱落しないように回転方向とは逆にねじ込むようになっています(ペダルを取り付ける必要がある機種の場合)。これは時計回りとは逆方向ですので、普段慣れた時計回りに無理やりねじこんでしまう方が多いようです。この状態ではペダルが不安定で非常に危険であるばかりか自転車本体にもダメージを与えることがあります。これは安全上を考慮した上での設計であり不良ではございません。
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左のペダルは走行中に脱落しないよう逆ネジになっています。通常ネジを締める方向とは逆になっていますので、無理矢理ねじ込まないでください(あらかじめペダルが取り付けられているモデルは除く)。無理矢理ねじ込んで自転車を走行させると大変不安定で危険なほかネジ山が削れてペダルが脱落してしまいます。説明書をよくお読みの上、正しく装着してください。
左の画像は、お客様が左右間違えてペダルをねじ込まれた為にねじ山が削れてしまった例です。
通常、クランクはアルミ合金そしてぺダル側のネジは鉄で出来ていることが多く、力任せにねじ込むと鉄よりも柔らかいアルミ合金が削れるようにしてペダルが入ることがあります。そのような状態では見た目にはきちんと取り付けられているようであっても、ねじ山が削れているために脱落の危険性があったり、ペダルが斜めに入っていることがあり、非常に危険です。ペダルの左右はきちんと確認し、無理なくねじ込める方向性を確認してください。
ペダルが正しく取り付けられていないと、ペダル内のベアリングなど可動部品に負担がかかり、ペダルを漕いだときに「ゴリゴリ」と異音が発生したり、抵抗を感じるようになります。このような場合はペダルの破損を招き、重大な事故に繋がる恐れがありますので、くれぐれもご注意下さい。
*上記の状態では、お客様の取り付け不備による破損となりますので、弊社保証をお受けになることはできません。 |
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Q9BMXの組み立て方法について
A9.現在のところBMXのみ、お客様組み立て箇所が多くなっております。ギアやクランク、ブレーキなど主要な、またお客様の安全にかかわるパーツはおおかた取り付け済みとなっています。ご購入の前には、下記組立マニュアルを事前にご覧頂き、内容をご理解下さい。
組み立てマニュアルはこちらにございます。
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Q10折り畳み自転車のフォールディングディバイスについて
A10.現在の弊社製扱い折り畳み自転車の中では、クロスバイクのみが工具(付属の六角レンチ)を使用します。その他の機種につきましては工具を使用する必要は無く、クイックリリースレバーを使用した簡単かつ耐久性に優れる折り畳み機構を採用しています。
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Q11ディスクブレーキの調整方法
A11.ディスクブレーキの利き具合はブレーキワイヤの張り具合(緑色の矢印)でも調整できますが、キャリパー裏面でも調整することが出来ます。左下の画像、赤色矢印部分に6角レンチを差し込み、ピストンの出具合を調整します。キャリパーの位置はキャリパー上部の赤いダイヤルを回すことでも調整ができます。ディスクブレーキはブレーキレバーの操作によりキャリパー内蔵のピストン(車両外側)がキャリパーより飛び出し、ディスクへと圧着することで制動力を発揮します。外側ピストンが圧着されるとその反動でキャリパーはディスクへと押しつけられ、反対側のピストン(車両内側)も同じようにディスクに圧着し、ちょうどディスクを挟み込む形で制動力を発生します。

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Q12自転車出荷時の調整や検品について
A12.自転車は完成後、工場にて1台1台検品を行った上で梱包・出荷を行っています。しかしながら変速機やブレーキのワイヤーは張力がかかっており、運送中の衝撃や振動で緩むことがあります。この場合、インターネット販売という性格上、実際の店舗を構えておりませんので、お客様側にて調整をお願いしております。
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Q13自転車初期不良について
A13.運送業者の選定・配送時の荷物の扱いについては徹底しておりますが、ごくまれに運送中の衝撃が原因で商品が破損してしまうことがございます。その際は新しい自転車と交換もしくは破損部品を送付させていただくこととなりますが、破損状況を確認するため、運送業者へ受取人様(お客様)から連絡いただく必要がございます。商品受け取り時に破損を確認された場合、弊社担当まで連絡いただくと共にお届けに上がった運送業者へも連絡くださいませ。
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Q14BMXのハンドルについて
A14.弊社BMX自転車には全て「ジャイロ」を装備していますので、ハンドルを360度以上回転させて様々なトリックを行うことができます。
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Q15自転車の重量や寸法が記載と若干異なる
A15.自転車の製造ロットにより、補強のためフレームの肉厚が若干ですが変更されたり、塗料の量や、溶接部の補強などにより、仕様が変更されることがあり、そのためお届けしました自転車のスペックが記載のものと差が出てくる場合がございます。また、計測方法によっても多少の差は生じますのでご理解下さい。
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Q16自転車の製造元について
A16.弊社製自転車は輸入品(主に中国製、一部台湾製)になりますが、全ての自転車はPL保険加入済み、またメーカー保証が付属しております(モデルによっては同梱されていないものもありますが、当社で販売した自転車には全て当社規定による保証が適用されます)。また、主要機能部品にはシマノ製部品など日本製品、またSUNRACEやPROMAX、TEKTRO、SRAM、CATSEYE、activeなど世界的にシェアの高いハイクオリティなパーツを使用して組み立てられており、安心してお乗りいただけます。
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Q17適正身長とインチサイズについて
A17.自転車の適正身長はフレームの形状や、もちろんお乗りいただく方の体型(手足の長さ等)に左右されますので厳密に定められてはおりませんが、おおよそ標準的な自転車では下記の通りになります(下の数値はあくまでも参考です)。ほとんどの場合、大人向けの自転車について、身長185cm、体重75〜85kg程度を上限に考え設計されているようです。
*95〜110cm
16インチ
*100〜118cm 18インチ
*113〜137cm 20インチ
*119〜143cm 22インチ
*126〜150cm 24インチ
*140cm〜
26インチ
*150cm〜 27インチ
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Q18ハンドルとタイヤがすぐにずれる
A18.
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ヘッドボルトやアヘッドステム固定ボルトの緩みが原因であることが考えられます。自転車の種類により形状は様々ですが、ヘッドボルト(左の画像の大きな赤丸)部や、アヘッドステム採用モデルについてはアヘッドステム固定ボルト(小さな赤丸ふたつ)を締めることで改善されます。 |
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アヘッドステム固定ボルトは、本来「緩むと非常に危険」な箇所であるため、ネジゆるみ止め防止剤が使用されたり、非常に強いトルクで締め付けられています。
これらのボルトを緩める場合は電動ドライバーでは対応できない場合があり、そのような場合はボルトに六角レンチを差込み、六角レンチをゴムハンマー等で叩くことでボルトを緩めることができます。
最初から強く叩くとボルトの穴やレンチの山をなめてしまうことがあるため、また事故を防ぐためにも始めは弱く、それでも緩まない場合は徐々に強い力でレンチを叩くようにしてください。ゴムハンマーが無い場合は、ある程度質量のある物体で代用することもできます。
※レンチとハンマー等の間に指を挟まないようにご注意下さい。作業の際は必ず手袋を着用し、怪我の無いよう慎重に行って下さい。
※インパクトレンチは使用しないで下さい。 |
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BMXは「ジャイロ」という特殊な装置を持っています。これはハンドルを360°以上回転させたときにもブレーキを使用できるようにするためのもので、そのため通常の自転車に比べ部品点数が増えてしまいます。これらの部品は配送による振動により緩むことがあります。その緩みが原因でハンドルとタイヤが(左右方向に)ずれることがあります。ジャイロの形式にもよりますが、下の画像の赤丸で囲んだ大きなナットの緩みが原因であり、該当ナットを締めることにより改善する場合があります。このナットは非常にデリケートですので、締め付けの際はご注意下さい。また、ジャイロ上端部分、ブレーキワイヤーが貫通しているナットを締めることで改善する場合もあります。すこしづつ増し締めしながら状態をご確認ください。 |
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Q19自転車のバルブ形状について
A19.自転車のエアバルブ形状は、大きく分けて「米(アメリカ式)式」「英(イギリス)式」「仏(フランス)式」とがあります。現在、自転車のバルブは英式が主流となっていますが、一部高級車やスポーツ車には米式、また稀に仏式を採用している車種があります。英式バルブの場合は一般的な空気入れ(ホース先端に洗濯バサミが付いたような形状のものです)で対応できますが、米式・仏式バルブの場合は対応ができません。弊社のモデルではそのほとんどに英式を採用していますが、「X−3」「X−4」は米式バルブ、「RB−2」は仏式バルブとなります。ポンプ購入の際はそれぞれのバルブ形式に適合した製品をお求め下さい。
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<英式バルブ>
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<米式バルブ>
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| <仏式バルブ> |
※RB-2は仏式バルブを採用していますが、工場の組立工程において、空気注入を簡素にするために「仏式バルブ」を「英式バルブ」へ変換するアダプターを使用しています。製造ロットによって、この変換アダプターが装着されたままの自転車がありますが、その際はアダプターを取り外し、仏式バルブへ戻して走行下さい。空気を入れる際には、この変換アダプターを使用することで、ごく一般的な英式バルブ対応の空気入れを使用することが可能です。 |
仏式バルブの空気注入方法はこちら
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Q20ステッカーや部品が少し違う
A20.皆様の情報をもとにより良い商品を生産できるよう研究しており、これらの成果をもとに予告無く改良のための小変更を加える場合もございます。また近年環境問題からもリサイクル率向上のために各国でも樹脂部品の使用が推奨されており材質が変更(もちろんバージョンアップです)される場合もあり、その都度画像を入れ替えまたは追加を行いますが間に合わない場合もございます、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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Q21折り畳み自転車のハンドル調節方法
A21.ハンドルステムの固定が運送中の振動などで緩んでしまった場合が考えられます。ハンドルを折り畳み状態にして、ステム内の六角ボルト(画像赤丸部分)を締めこんで下さい。

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Q22Vブレーキの調整方法
A22.
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折り畳み自転車、マウンテンバイク等にはVブレーキが装備されます。このブレーキは1本のブレーキワイヤで左右ブレーキキャリパー(ブレーキキャリパーA、B)を同時に動作させるため、ワイヤーの張り具合を調整することでブレーキの効き具合をコントロールできます。
(手順1)ブレーキワイヤーを固定しているボルトAを緩めます。
(手順2)ブレーキキャリパー左右(A、B)上部の間隔が狭くなればなるほど(ブレーキシューとリムとの隙間が少なくなればなるほど)、ブレーキの効きが強く、クイックな動作になります。ブレーキキャリパー左右を握り、リムとの隙間を見ながらブレーキキャリパーの位置を決めてからボルトAを締め、ブレーキワイヤーを固定して下さい。ワイヤーが緩むと大変危険ですので、ワイヤーの固定はしっかりと行って下さい。
ブレーキシュー(リムと直接接触するゴム部品)の位置を調整したいときは、ボルトBを緩めて行います。ブレーキワイヤと同じように調整後はしっかりとボルトを締めて下さい。
※FD-11/CROSSシリーズのブレーキキャリパーには5mmサイズの六角レンチを使用します。 |
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ブレーキシューを取り付ける際は、左の画像を参考にし、ワッシャー等各部品の順番が左の画像のようになるよう取り付けて下さい。(左の画像は一般的な構造を示すものですので、お手元の自転車とは異なる場合があります)
@ナット
A平型ワッシャー
B凹型ワッシャー
C凸型ワッシャー
Dブレーキキャリパー
E凸型ワッシャー
F凹型ワッシャー
Gブレーキシュー |
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●ブレーキシューとリム面が均一に接触しないときは
ブレーキシューは、様々な自転車(ブレーキ形式)に対応できるよう、方向性の調整幅が大きくとられています。凹型ワッシャーと凸型ワッシャーを組み合わせることで、ブレーキシューはブレーキキャリパーに対して上下左右に角度を変えることができます。この角度を変えるには、ブレーキシューを取り付けているナット(左ひとつ上の画像@)を緩め、ブレーキシューとリム面が均一に接触するように調整して下さい。
●ブレーキをかけたときに、音がする場合は
ブレーキをかけたとき、リムとブレーキシューとの摩擦で「プー」という音が発生することがあります。この場合は、自転車を上から見たとき、リムに対してブレーキシューが並行ではなく「ハの字」になるよう調整することで、音鳴りを現象または回避させることが可能です。ブレーキレバーを軽く握ったとき(ブレーキのかけはじめ)にはブレーキシューとリムが接触する面積が少なく音鳴りを防止でき、ブレーキレバーを強く握るに従ってブレーキシューが「しなり」、リムに密着します。 |
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●ブレーキレバーの遊びが大きいときは?
1.カラー(A)を反時計回りに回して、車体中央側(ブレーキレバーと反対側/赤い矢印側)へ送ります。ワイヤーの張力が増し、ブレーキレバーの遊びが少なくなります。
2.ナット(B)をブレーキレバー側(青い矢印側)へ戻します。このナットは、調整したカラーがずれないようにするための部品伝です。調整後は必ずブレーキレバー側へ戻しておいて下さい。
※逆に遊びが少なくブレーキ操作をしづらい時は、逆の動作を行います。この時も、やはりナット(B)はブレーキレバー側へ寄せておきます。 |
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Q23泥除け(マッドガード)について
A23.泥除け(マッドガード/フェンダー)について、モデルにもよりますが、前後あわせておおよそ下記の通りの(下の画像のA〜D)の取り付け方法があります。フロントマッドガードについて、Aの部分(フロントフォークやロックガード)に貫通した穴が前後に開いている場合は、その穴を利用してマッドガードを取り付けることができます。また、フレーム部分(B/ダウンチューブ)に取り付けるタイプのマッドガードも市販されています。
リヤマッドガードについては、シートポスト(C)取り付けタイプやフレーム(D)取り付けタイプが市販されています。
お手持ちの自転車の取り付けスペースに見合った製品をお選びください。弊社部品販売はこちら

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Q24BMX競技の種類、BMX自転車の種類
A24.BMXの競技は、主に下記のような分類があります。それぞれ内容が異なり、形状や強度等が異なりますので、それぞれの競技に対応した自転車を選んでください。DOPPELGANGER
BMXシリーズは、フラットランド向けとなります。
フラットランド
(フラット) |
文字通り平らな地面で行う乗り方です。特殊な設備(ジャンプ台など)を必要とせず、自転車があれば気軽に始めることができるのが特徴です。競技の歴史も古く、日本でも最も親しまれているライディング方法で、他の競技のように単なる技術(=スキル)やスピードのみを競うものではなく、豊富な技(=トリック)の組み合わせや順序により、ライダー各々が見せ場を演出できるのが魅力です。 |
| ストリート |
「ストリート」とは「街路」を意味しますが、現在のBMX競技においては競技用にジャンプ台やバンク、レールなどの「セクション」を組み合わせた「パーク」での競技を指すことが多くなりました。競技においては、どのライダーも同じセクションを使用するため、スムースなライディングはもちろん、より独創的なトリックを行えるかがポイントとなります。 |
| リアルストリート |
街路にある階段や縁石、手すり、壁、段差などを使用して自由なライディングを楽しむ乗り方です。本来はBMX向けに作られていない人工物に挑むチャレンジ精神、それを乗り越えるスキル、柔軟かつ自由な発想が要求されますが、最も重要なのは「周囲に迷惑をかけない」ことでしょう。常に周囲に注意を払い、周囲の状況を認識しておくのは良いライダーの条件です。 |
| VERT(ヴァート) |
ヴァーチカル(=VERTICAL)とも呼ばれます。丸い円を半分に切ったようなハーフパイプを使い、トリックを競います。より高く飛び、滞空時間中いかに確実に難易度の高いトリックを取り込み、それらを安全にこなせるかが重要なポイントです。 |
| ダートジャンプ |
土で作ったジャンプ台やコブを連続して作ったセクションでトリックを競います。自分の体力やスキルに合わせていかに各セクションを利用するか、そしてどこで勝負をかけるのか。判断力、冷静さが要求されるタフな競技です。 |
| レース |
決められたコースを、より速く走ることを競うのがこの競技です。鍛え抜かれた強靭な肉体と精神を競います。 |
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Q25ハンドルの装着方法
A25.一部自転車(CROSSシリーズ、RB2、18S、FDM26、FDX等)は、ハンドルをフレームへ差し込む必要があります。お届けの際、自転車を傷つけないよう、ハンドルポスト下端には保護キャップ(画像赤丸)が被せてあります。このキャップを装着したままだと、ハンドルをフレームに差し込むことができませんので、取り付け前にはキャップを外してください。

ハンドルポストをフレームに差し込みヘッドボルトを締めこむと、ハンドルポスト下部のナットが上部にせり上がり、ハンドルポストとフレームを強固に結合します。※ヘッドボルトは、画像のように付属のレバーを使うもの、または六角レンチを使用するものなどがあります。

ハンドル装着時に、このヘッドボルトの締め込みがきついと、ナットが上に上がってしまいフレーム内へハンドルポストを差し込むことができません(画像Aの赤丸部分とフレームとが干渉します)。このような場合はヘッドボルトを緩め、画像Bの状態のように調整し、フレーム内へハンドルポストが納まるようにします。

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Q26マッドガードの角度調整方法
A26.一部自転車(FDシリーズの一部、CROSSシリーズ)には、あらかじめマッドガードが装着されています。このマッドガードは2箇所の調整ナットを供えており、このナットを緩めることでマッドガードの角度を調整できます。角度を調整した後は、元通り調整ナットを締め込みます。

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Q27ブレーキの効きについて
A27.前後ブレーキは、下記要領にて点検を行ってください。
○フロントブレーキの点検
自転車の横に立ち、乗車時と同じようにハンドルを握って、フロントタイヤを地面に押し付け、フロントブレーキをかけながらハンドルを前方に押します。このとき、タイヤが回転し前に進むようであれば、フロントブレーキの効きが十分ではありません。調整を行ってください。
○リヤブレーキの点検
自転車の横に立ち、乗車時と同じようにハンドルを握り、片足をペダルに乗せてリヤタイヤに荷重をかけ、リヤブレーキをかけながらもう片方の足で自転車を前に押し出します。このとき、タイヤが回転し前に進むようであればリヤブレーキの効きが十分ではありません。調整を行ってください。
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Q28ブレーキの戻りが悪い
A28.
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Vブレーキにおいて、ブレーキキャリパーの戻り(反発力が弱い)場合は、2種類の調整方法があります。
(1)
ブレーキキャリパー台座に取り付けられているネジを、プラスドライバーを使用して調整します。時計回りに回してねじ込むとブレーキキャリパーの戻る力は強くなり、反時計回りに回して緩めるとブレーキキャリパーの戻る力は弱くなります。
※ネジを調整する際は、ネジ山をなめないようにサイズの合ったドライバーを使用してください。また、緩めすぎるとネジが脱落しますのでご注意下さい。
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上記方法でも調整が不十分な場合は、いったんブレーキキャリパーを外します(戻りが悪い側のみ)。
(2-1)
ブレーキキャリパーを指で挟み、内側へ押さえます。 |
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(2-2)
ブレーキワイヤを上へ持ち上げると、ブレーキキャリパーとブレーキワイヤとの固定が外れます。 |
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(2-3)
ブレーキキャリパーを外します。ブレーキキャリパー取り付け部へ六角レンチを差込み、反時計回りに回してボルトを取り外します(@)。
ボルトが外れたら、ブレーキキャリパーを車両前方へ引いて外します(A)。
※取り外し・取り付けの際は、ネジ山をなめないようにサイズの合ったレンチを使用してください。 |
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(2-4)
ブレーキキャリパー側には棒状のバネが取り付けられており、そのバネの先端のピンを差し込む位置によって、反発力の強さを変えることができます。
穴は通常3箇所あり、上から順に@(反発力が最も強い)、A(通常)、B(反発力が最も弱い)となります。
反発力を強くしたい(ブレーキキャリパーが戻る力を強くしたい)場合は、ブレーキキャリパーを戻すとき、ピンを穴@へ差し込みます。 |
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(2-5)
ピンを差む穴の位置を決定したらブレーキキャリパーを元に戻し、(2-3)と逆の動作を行い、ブレーキキャリパーを戻します。ブレーキは非常に重要な部品です。ブレーキキャリパーを取り付けるボルトはしっかりと締めこんでください。
※左の画像(ブレーキキャリパー裏)では、穴Aにピンを差し込んでいます。 |
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Q29クイックリリースの調整方法
A29.
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クイックリリースレバー(B)を倒してシートポスト等を固定するとき、硬くて倒れにくい場合やレバーを倒しても固定が甘く、シートポスト等が動いてしまう場合は、クイックリリースの締め付けを調整します。
クイックリリースレバー(B)を開き、調整ナット(A)を回します。このナットを時計回りに回すとクイックリリースの締め付けは固くなり、反時計回りに回すと締め付けが緩くなります。
※ご使用の際は、必ずクイックリリースレバーを閉じてください。また、固定後に部品にガタが無いか必ず確認し、ガタがあるようであれば再度調整してください。 |
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自転車の種類によっては、シートポストや前輪の固定以外にもクイックリリースが使用されています。構造上、調整ナット(A)を指で回すことが難しい場合がありますので、その場合はクイックリリースレバー(B)を開いて手で固定し、調整ナット(A)をペンチ等を使って回してください。
このナットを時計回りに回すとクイックリリースの締め付けは固くなり、反時計回りに回すと締め付けが緩くなります。
※ご使用の際は、必ずクイックリリースレバーを閉じてください。また、固定後に部品にガタが無いか必ず確認し、ガタがあるようであれば再度調整してください。 |
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Q30スプロケット(ギア)について
A30.
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最新の設計技術を用いて造られたシマノのギア(チェーンリング、スプロケット)は、各ギア一枚ごとに変速性能を向上させるために歯先の向き(位相)を微妙に変えて設計されています。
たとえば、歯先が水平方向へ垂直に成型されているギアもあれば、車体の内側へ向いているギア、逆に車体の外を向いているギアもあります。また、歯先に角度が付けられている(ちょうど先端を捻ったように見えます)ギアもあれば、そうでないギアもあります(画像:左上)。
また、同様の理由でギア上に溝が切られている製品もあります(画像:左下)。
これはギア製造元(シマノ)の最新の理論に基づいて設計された結果であり、製品の加工ミス、不良ではありません。 |
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Q31キャリパーブレーキの調整方法
A31.
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Q32フラットバーハンドルをドロップバーハンドル、ブルホーンバーハンドルへ交換することはできますか?
A32.
| 弊社製品に採用されるフラットバーハンドル自転車のほとんどはVブレーキと組み合わされ、ドロップバーハンドルやブルホーンバーハンドル採用自転車はキャリパーブレーキと組み合わされます。通常はドロップバーハンドル、もしくはブルホーンバーハンドルへハンドルバーを交換する場合、同時にブレーキレバーも専用品(ロードバイク用)へ交換することになりますが、フラットバーハンドル用のブレーキレバーと、ロードバイク用のブレーキレバーは、「レバー比」と呼ばれる、ブレーキレバーを引く動作に対してブレーキを動作させる比率が異なります。ロードバイク用のブレーキレバーを使用してVブレーキを動作させたり、またVブレーキ用レバーでキャリパーブレーキを動作させると、レバーをいっぱいに引いてもブレーキが正常に動作しない、逆に動作が急激になりブレーキコントロールや調整が著しく難しくなる、といった現象が発生します。ロード用ブレーキレバーでVブレーキを機能させるためには、レバー比を調整する「トラベルエージェント」「トラベルアジャスター」という部品を使用する必要があります(最近では、Vブレーキを正常に引くことのできるロードバイク用ブレーキも発売されているようです)。※改造を行った場合は、弊社保証の対象外となりますので、ご注意ください。
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Q33最初から付いている48Tのチェーンホイールを、オプション販売の52Tのチェーンホイールへと交換した場合、どの程度進むようになりますか?
16インチ自転車(FD10/FD15)を例に取ると、ペダル一回転で1.083倍の距離を進むことができます。ただし、ギア比が変るために、「より強く」ペダルを漕ぐ力が必要となりますので、「より進むようになった」「より速く走れるようになった」という感覚は、体力や使用環境に合わせ、まちまちとなります。
※数値は「理論値」になります。
FD20では、FD10/15に比べ、ペダル一回転で1.083倍の距離を進むことができます。※画像はイメージです。

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