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「221 discode」
「22*」シリーズは、ホワイト50%ブラック50%の配合による「ニュートラルグレー」のフレームを起点に、既成概念にとらわれないニュートラル(中間)=neutralの視点から、からさまざまな方向性へとシフトした新コンセプトシリーズ。「自転車はこうでなくてはいけない」という既成概念すら無視し、ジャンルにとらわれない「クロスオーバー」バイクをプロデュースします。換言すればグレーのフレームのみが”共通項”。サイズ(インチ)やフレーム形状(折りたたみ/非折り畳み)は関係ありません。まさに「コンセプト」優先のバイクシリーズです。そして、そのセカンドモデル、その名は「DOPPELGANGER® 221-discode(ディスコード)」。「CODE」は作法や規約をあらわし、「DIS」は反対の動作を表します。そのため「discode」は「作法や規約を分解した」という意図の造語。自転車にあるべき「CODE」を分解して新たに自転車を解釈。現代における自転車の持つ役割の変化を考え直し、自転車に要求されるファクターを分解、再構築、つまり再定義しています。アッパーフレームには「分解・再構築」を視覚的にあらわした221 discode専用のDOPPELGANGER®」ロゴを配置。新開発パーフォレイテッド・フレームにライズバーハンドル、という独特のルックスは、一度見たものを魅了すること間違いありません。DOPPELGANGER® 221-discodeは、いわば「折りたたみ」+「ピスト」+「BMX」のクロスオーバーモデルですが、220-chopsterに比べ、より濃くストリート色を濃く反映しています。