ズボラキャンプのすすめ(道具編)。さぼれるキャンプギア5選。

ズボラキャンプのすすめ(道具編)。さぼれるキャンプギア5選。

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キャンプはしたいけど、できるだけ面倒くさいことはしたくない。
そんなズボラキャンパーTERAが個人的に愛用しているキャンプギアを5つ紹介します。

1.SOTOのツーバーナー

SOTO ツーバーナー http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-525/

ズボラキャンプの第一歩として最初に行いたいのが「炭からの脱却」です。
火起こしや炭の片付け、BBQグリルの掃除などから開放されると、段違いにキャンプが楽になります。
ツーバーナーがあれば自宅のキッチンと同じように炒めるだけ、煮るだけで調理ができて、後片付けもほとんど必要ありません。

数あるツーバーナーの中でもSOTOさんのツーバーナーをおすすめする理由は、別売りのスタンドがあれば、専用ジャグをバーナーの下にセットできる点ですね。
ジャグがあればいちいち水道のところに行く必要がなくなります。
調理をしていてちょうど水が欲しいところに来ることに加え、ジャグがあることによってツーバーナーの安定感もアップしている。
素晴らしい!開発した人すごすぎますね。

2.SOTOのお手軽香房(燻製器)

SOTO お手軽香房 http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-124/

アウトドアで食べればツーバーナーで炒めた焼きそばだって抜群に美味いわけですが、やっぱりアウトドアっぽい物も食べたい。
そんな人には燻製がおすすめです。
チーズやアーモンドなど食材を入れて、下でスモークウッドを燃やせば、いつの間にか最高のおつまみができあがっています。
SOTOさんのいぶし処であれば収納サイズが小さいので荷物に加えやすく、価格も安いので燻製デビューにはベストチョイスかと思います。

3.バウルーのホットサンドメーカー

バウルー ホットサンドメーカー http://www.bawloo.com/about

朝ごはんはこれに決まりです。
適当にハムとかチーズを挟んで、ツーバーナーで焼くだけでキャンプっぽい(?)朝ごはんが作れます。

ホットサンド

画像はコンビーフ、千切りキャベツ、コショウ、マヨネーズの組み合わせです。
バウルーさんのホットサンドメーカーは、食パンの縁部分がしっかり閉じられて中身が出てこないことが気に入ってます。
縁部分が閉じられないタイプだと、なんとなくトーストで作ったサンドイッチみたいな感じがしちゃって個人的には閉じて欲しいですね。
商品とは関係ないですが、ベストな厚みの8枚切り食パンがあまり関西のスーパーには売っていないのが残念です。
※6枚切り食パンでも作れますが、キツキツな感じになります。

4.トヨトミレインボー(灯油ストーブ)

トヨトミレインボー http://www.toyotomi.jp/products/heating-oil/convected-stove/rl-25f/

冬キャンプで暖をとるとき、薪ストーブも雰囲気があって良いんですが、ズボラキャンパーとしては灯油ストーブをおすすめします。
なにせ灯油を入れて、レバーを何回か押すだけで火が付きます。
当然、家でも使えるのでコスパも高いです。
コスト・暖かさ・サイズ・見た目の雰囲気などをトータルで比較して、行き着いたのがトヨトミレインボーでした。
窓部分がレインボーに見えるのも雰囲気がいいですね。

5.DODのストレージアウトドアテーブル

ストレージアウトドアテーブル http://www.doppelganger-sports.jp/product/tb5_110t/

最後に自社ブランドの商品なのですが、下にある収納のあるアウトドアテーブルであれば他ブランドでもOKです。
下に収納できるというのは地味なんですが、一度使うとやめれません。
キャンプをしていると、調味料やら使ってない皿やらテーブル周りがごちゃごちゃしてくるんですが、これだけ大きい収納があると見違えるほどスマートに見えます。
整理整頓の苦手なズボラキャンパーには特におすすめです。

ズボラキャンプのすすめ。

ズボラキャンプのすすめ

いかがでしたか。
ダッチオーブンを使って豪快な料理が食べたい!というときもありますが、ただ自然の中でのんびりしたいときは省力化したズボラキャンプもおすすめです。
その分、友達とビールを飲んだり子供と遊んだりする時間を多くとることができます。
ズボラじゃない人もたまにはズボラになってキャンプしてみてはどうでしょう?