日本一快適な夏フェス、北海道のキャンプインフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017(ライジングサン)」に行ってきた!

日本一快適な夏フェス、北海道のキャンプインフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017(ライジングサン)」に行ってきた!

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毎年8月のお盆休みの時期(8月の2週目あたりの週末)に北海道にて開催されておりますRISING SUN ROCK FESTIVAL 2017(以下ライジングサン)に参加してきました。
参加7年目にして初めて1日中雨が降り続け、過酷…なんのその!やっぱり最高な2日間!ライジングサンは私がキャンプフェスにどっぷりハマったきっかけのキャンプフェスです。
日本で開催されるフェスで最大の広さを誇るRSRの魅力と対策、持ち物をたっぷりとお伝えします!!!
今年参加して余韻に浸っている方も必見!

RISING SUN ROCK FESTIVALって?

場所は北海道石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージの広大な会場です。(石狩市と小樽市の境目にあります。会場内に石狩市と小樽市の境目の看板がありますよ!)
本年度の開催日は2017年8月11日(金)、12日(土)と開催されました。(ステージ演目の終了は13日の5:00)

「RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、RSR)は、日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバルとして1999年に初めて開催されました。
豊かな自然に囲まれた広大な敷地内で、存分にロックを、音楽を体感することができたら──そんな理想を掲げ、何もかも手探り状態のままでスタートしたRSRも、19回目を迎えます。」 http://rsr.wess.co.jp/2017/guideline/whats/

そう本年度は19回目の開催!来年は記念すべき20周年です!!!
このレポートをぜひ参考に準備万端にして来年一緒にお祝いしに行きましょう!!!

アクセス方法

まずは北海道の大地を目指しましょう!

私は過去にフェリー、寝台列車、飛行機(いずれも関西から)と様々な方法で向かってきました!
どの方法も旅のワクワクを感じさせてくれます!
北海道についてから会場へは地下鉄南北線麻生駅からシャトルバスが出ていたり、空港からレンタカーでアクセスしたりと様々な方法があります。(道民の方以外はこの2つの方法がベストだと思います!)

そんな私は毎年恒例、7年前に初参加したライジングサンで出逢った北海道の友人たちに車に乗せてもらって一緒に出発です!

注意したい点

初日の駅から会場までのシャトルバスと、会場の駐車場はとても並びます。
見たいアーティストが決まっている場合は余裕をもって行動しましょう!

ただいまー!っとなるゲート!!

駐車場からガラガラ荷物を引きながらまず発見するのがこのゲート!
毎年変わるカラーに思わず「ただいまー!」と言ってしまいます。まずは荷物を置いて写真を1枚!

とにかく広い…!!

http://rsr.wess.co.jp/2017/site/map/

こちらが会場全体のマップです。デカイ!とにかくデカイ!!!

日本最大の会場面積を誇るRSR

ステージ間の移動も最大45分ほどかかります。が、周りの景色をみながらお喋りしていたらあっという間!長い移動、それも楽しい!!!

ゲートから目指すはテントサイト!

ライジングサンでは大きくわけて3エリアのテントサイトがあり、その中でも細かく20のコーナーに分かれています。
ゲートからテントサイトまで各々大量の荷物を運んでおり、その景色も圧巻です。

天候は?気温は?

本州からライジングサンに向かう際に気になるポイントとして天候があると思います。
お盆のころの北海道はトンボが飛び回っています。夏の終わりの気候だと思ってもらえるとイメージしやすいと思います。
日中は30℃近くなることもありますが、日が暮れると急に冷えます!長袖必須!アウター必須!です。予備にヒートテックや暖かい靴下を忍ばせておくと安心です。
今年のライジングサンは特に涼しく、最高気温が24℃ほどでした。快適ではありますが、本州との寒暖差で体調を崩さないようにしましょう!(私はしっかりと体調を崩しました。ごめんなさい。)

何持っていく?

バックパックは必須アイテム

寝袋や着替え、キャンプギア等かさばるアイテムを収めて、荷物を運ぶ為に両手を空けておく必要があるライジングサン。
35~50リットルほどのバックパックは必需品と言えます。

バックパックの中身を紹介!

寝袋、椅子、レインブーツ、着替えやモバイルバッテリー等必需品を揃えます。
フェスに必須な持ち物はまた別記事でご紹介しますね!

他のキャンプフェスにはあまりない特徴3つ!

その1.北海道の食材でするBBQは格別!

食の国北海道!海鮮に野菜、そしてジンギスカン!何を食べても美味しい…そしてスーパーがデカくて食材が豊富!!!
これはライジングサンでしか味わえない醍醐味とも言えます!

その2.ビールサーバー持参!!

他のフェスではみかけない、ビールサーバーを持参している人をよく見かけます!
「え!?みんな業者!?」と勘違いしてしまうほど。
規模のデカさがここにも現れています!

その3.テントサイトが区画サイト

テントサイトが区画サイトになっており、会場到着後にサイトを選んで引き換えが必要になります。
区画があるので事前のテント選びは大切にはなりますが、
出遅れた…テントを張る場所がない…。なんてことにはならないので安心です!

テントはなにを選ぶ?

ライジングサンでのテントはカマボコテントを使用

http://www.doppelganger-sports.jp/product/t5_489/

今回はカマボコテント2を使用しました。
選んだ理由は
・6人でのキャンプであること
・テントサイトのサイズが限られていること
・雨であること
でした。
オートキャンプではないので、駐車場からテントを運ぶ必要がありましたが
今回は6人も居たためみんなで協力してキャリーワゴンを引いて運びました。タープとテントを用意する必要がなかったため、例年より運搬は楽に完了しました。
区画のサイズとや参加人数に合わせてテント選びをすることをオススメします!

インナーを取り付けた状態で最大10名がのんびり中で過ごすことができました。
雨でも快適にキャンプすることが出来たためとても助かりました。

カマボコテント用マットシートセットが快適すぎる

http://www.doppelganger-sports.jp/product/tm5_493/

今回は雨だったため、グランドシートのありがたみをとても感じました。
グランドシートとマットのお陰で全く濡れることなく、快適に眠ることができました。
※今回は4人がインナーテント内で、2人がリビング部分に小さいテントを立ててカンガルースタイルで就寝しました。

ライジングサンのキャンプインフェス難易度

すごしやすさ ★★★

本州の夏と違って寝苦しくなく、快適な気温の中寝ることができます。
カラッとした暑さはあまり汗をかくこともありません!

アクセスの良さ ★★☆

北海道に着いてしまえばアクセスは良いと言えます!荷物の量を考えて車やバス、とアクセス方法を考えるのがオススメです。

ステージのラインナップ ★★★★★

ライジングサンは全部で7ステージあり、100組以上のアーティストが出演し、ライジングサンでしか見ることが出来ないセッションがたくさんありとにかく豪華!
myタイムテーブルを組んで仲間と相談するのも楽しい…!

まとめ

ライジングサンロックフェスティバルの楽しさ伝わりましたでしょうか?
本州から向かうとなると北海道まで行くのってちょっとレベル高く感じますよね?でもライジングサンではテントレンタルや郵送等向かいやすいシステムもたくさんあります!
ぜひ一度北海道の大自然の中でのキャンプ試してみてください!

※天気がいいと完璧なライジングサンが拝めますよ!

http://rsr.wess.co.jp/2017/

来年はいよいよ20周年!日程も早々と発表されました!
RSR2018まであと365日!気持ち高めて行きましょー!!!
あ~キャンプしたい…!