2017年に訪れた関西のキャンプ場10選<後編>

2017年に訪れた関西のキャンプ場10選<後編>

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今年1年の振り返りとしてこの1年で訪れたキャンプ場のレポートを書いていきたいと思います。大阪に住んでいるので関西のキャンプ場がメインになります。
私の主観ではありますが、幼い子連れでキャンプをするという前提で評価をしていますので、ぜひ次のキャンプの参考にしてみてください。

今回は後編となります。それではどうぞ。

6.OKオートキャンプ場

http://www.ok-autocamp.com/top.html http://www.ok-autocamp.com

こちらのキャンプ場は大阪から車で1時間30分くらいとアクセスの良い場所にあります。かなり広い敷地でテントサイトは約80区画くらいあるようですが、いつでも綺麗に整備されている印象です。
テントサイトは砂利にはなりますが水はけは良くペグがしっかり刺さります。ただしキャンプ場全体がひらけた場所にあるので影は少なめです。夏場であれば大きな木が立ち並ぶ川沿いのサイトがおすすめです。

キャンプ場からは歩いて川に下りられますが遊泳は禁止です。
その代わりといってはなんですが、川の向かいにはやぶっちゃの湯という温泉施設とキャンプ場が併設されている場所があり夏の間はプールにも入れます。
小規模ながら滝とすべり台があり、プールは浅め作られているのでで小さなお子さまはとても楽しめると思います。

www.ok-autocamp.com

キャンプ場内にはテントサイトに囲まれて芝生広場がいくつかあります。バドミントンやボール遊びなど比較的自由に遊べる場所があります。
ここのキャンプ場では馬を飼っていて触れ合うこともできます。年齢制限はありますが乗馬もできるそうなのでキャンプ場としては珍しい体験ができますよ。

おすすめ度:★★★★☆
快適さ ★★★★☆
清潔さ ★★★★☆
遊びやすさ ★★★★☆
OKオートキャンプ場
営業期間 3月18日~11月19日
定休日
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
住所 三重県伊賀市島ヶ原12428
TEL 0595-59-2079
URL http://www.ok-autocamp.com/top.html

7.川湯野営場 木魂の里

http://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/camp/

大阪から下道で3時間30分。川湯野営場は和歌山県の南部にあります。 川湯という名のとおりキャンプ場の横には小さな川が流れており、この川原を掘ると温泉が出るという、聞くだけでも楽しげな場所が想像できます。

ちなみに「木魂」の里を「もっこん」の里と読んでしまいそうになりますが「こだま」と読みます。首を振ってカタカタ鳴らすキャラクターが有名ですね。自然豊かな山間にあるキャンプ場なので本当にいそうな雰囲気があります。

キャンプ場には平坦な芝地と川原の砂利地があり、いずれもフリーサイトです。芝地の場合は駐車場に車をとめて荷物を運ぶ必要があります。

http://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/camp/

川原であれば車での乗り入れができます。

宿泊した日は真夏でとても暑かったのですが、芝地の川原沿いのポイントに木陰があり、ここではタープなしでも過ごせました。たまたま平日だから良かったものの、ここはテントを張れるスペースは少なく人が集まる人気スペースだと思われるので、シーズン中は早めに到着して場所を確保した方が良いと思います。

このキャンプ場のメインとなるのは、そばを流れる川。大塔川です。冒頭に川原を掘ると温泉が出ると言いましたが、厳密に言えば少しキャンプ場から離れた場所じゃないと温泉は出ません。それを知らず私は持参のショベルで掘り進めたのですが、もちろんいつまでたっても水は冷たいまま。その後管理人さんから真実を聞かされ、ちゃんと温泉が出る数百メートル上流まで行きました。車で移動することになりますがそこには無料の駐車場があります。
川を掘れば温泉が湧き出るという貴重な体験ができ、さらに川遊びもできる。言い換えれば自然の温水プールみたいな感じで、結構長い時間遊んでいられます。小さなお子様も砂遊びをしながら楽しめますよ。
これ以上話を進めると川湯のレポートになりそうなのでここまでにしておきます。

おすすめ度★★★★★
快適さ ★★★★☆
清潔さ ★★★★☆
遊びやすさ ★★★★★
川湯野営場 木魂の里
営業期間 通年
定休日
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
住所 和歌山県田辺市本宮町川湯1288
TEL 0735-42-1168
URL http://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/camp/

8.赤田キャンプ海水浴場

http://www.stca-kanko.or.jp/facilities/detail.php?id=170&cat=1 href=”http://www.stca-kanko.or.jp/facilities/detail.php?id=170&cat=1

山口県は角島の近く本州側にある海水浴場のキャンプ場です。駐車場前には芝生がありそこにテントを張って宿泊するスタイルになります。

href=”http://www.stca-kanko.or.jp/facilities/detail.php?id=170&cat=1

ここのキャンプ場のいいところは何と言っても目の前の綺麗な砂浜です。
遠浅の海で波は穏やか。少し見切れますが角島大橋も見えます。
海をこよなく愛する私ですが、ここの海の透明度は本州一、と言いたくなるほど素晴らしい場所です。ここに来たらシュノーケリングを楽しんで欲しいです。

シーズン中は海の家もありBBQに必要なものは一式揃えられます。トイレは非常に清潔でシャワー室が併設されており、キャンプ場利用者は無料で使用できます。
近くには西長門リゾートの日帰り温泉もあります。夏を満喫したい時にはオススメのキャンプ場です。

おすすめ度★★★★☆
快適さ ★★★☆☆
清潔さ ★★★★☆
遊びやすさ ★★★★☆
赤田キャンプ海水浴場
営業期間 7月上旬~8月下旬
定休日
チェックイン
チェックアウト
住所 山口県下関市豊北町大字神田1879-1
TEL 083-786-0450
URL http://www.stca-kanko.or.jp/facilities/detail.php?id=170&cat=1

9.弥栄オートキャンプ場(弥栄キャンプ村)

http://lakeplaza-yasaka.com/camp.php http://lakeplaza-yasaka.com/camp.php

広島県と山口県にまたがるこちらのキャンプ村は3つのキャンプ場で構成されていて、林間にある静かな弥栄キャンプ場、芝生が広がっている川真珠貝広場、広い平地にある弥栄オートキャンプ場とそれぞれが川沿いにあります。

今回宿泊させて頂いたのは車の乗り入れができる弥栄オートキャンプ場です。
テントサイトが直線状にズラッと20区画くらい並んでいます。キャンプ場中央には水場とトイレが併設されていいます。一番端っこのテントサイトからは100mくらいの距離があったと思いますので、移動をラクに済ませたいのであれば近くのサイトを取った方が良いと思います。

川は綺麗に整地されており浅瀬もあるので小さなお子様が遊べます。また木がたくさん生えているので日陰は多く、場合によってはタープを広げる必要がないのでありがたいです。
キャンプ場内に遊具などはほとんどありませんが、川遊びを存分に楽しみたいならおすすめのキャンプ場です。

おすすめ度★★★☆☆
快適さ ★★★★☆
清潔さ ★★★★☆
遊びやすさ ★★★☆☆
弥栄オートキャンプ場(弥栄キャンプ村)
営業期間 4月中旬~10月
定休日 火曜日(夏休み期間は無休)
チェックイン 16:00
チェックアウト 9:00
住所 広島県大竹市栗谷町大栗林284-12
TEL 0827-56-0208
URL http://lakeplaza-yasaka.com/camp.php

10.永源寺キャンプ場

http://www.higashiomi.net/koto/1184.html

滋賀県の東近江市にある川原のキャンプ場です。ここのキャンプ場はフリーサイトで川原にテントを張ります。
砂利が柔らかく沈み込みやすい地質なので車の乗り入れは4WD車限定となっています。スタックしてしまったら大変ですからね。

ちなみにここのキャンプ場、先に言ったように柔らかめの砂利なのでペグ打ちが少し難儀でした。大きめの石や流木などをペグ代わりに使い、テントを建てました。
水場は簡易的なシンクが置かれており、トイレは駐車場の正面にあります。いずれも丁寧に掃除されていました。

そばには愛知川という川が流れており、日中はここで遊べます。透明度が高く冷たい川なので気持ちが良いです。場所によっては流れが早いところがあるので注意です。

広い谷にあるキャンプ場なので日の傾きは早く、夏でも涼しく快適に過ごすことができると思います。
キャンプ場の近くには永源寺というお寺があり、紅葉シーズンにはとても人が多く集まる人気スポットだそうですよ。

おすすめ度★★★☆☆
快適さ ★★★★☆
清潔さ ★★★☆☆
遊びやすさ ★★★☆☆
永源寺キャンプ場
営業期間 4/1~11/30
定休日
チェックイン
チェックアウト
住所 東近江市蓼畑町久保下302番地
TEL 0748-29-0035
URL http://www.higashiomi.net/koto/1184.html

まとめ

こうやってレポートをまとめると水の近くばかりで遊んでいると気付かされました。
それでも子供は楽しんでいたようで、充実した時間が過ごせたと思います。

これからはもう少し脚を伸ばして自分自身の未開の地へと行けたらと思います。その時はまたレポートしたい思いますのでよろしくお願いします。