Glossary / 用語集
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| インフレータブル用語 | テント用語 |
ア行
| インナーテント | 内側のテントの事。インナーに対して外側のテントはフライ(シート) | |
|---|---|---|
| インナーマット | テントの中に敷くマット。ビーズ(株)製では キャンピングマット | |
| インフレータブルカヤック | 船首・船尾が跳ね上がったような形状で、航行する姿がアヒルの後ろ姿に似ていることから「ダッキー」とも呼ばれます。素材はPVCやハイパロンを用いたものが多く、空気を入れて脹らませ使用するので、保管時には場所を取らず、運搬が容易なのが特徴です。また、初心者でも簡単に使用できる(複雑な組み立てが不要)ことが特徴です。一般にボトムがフラットで安定性が高く、安定した航行を楽しむことができます。ドッペルギャンガーでは、持ち運び・組み立ての容易さ、安定性や安全性を考慮し、「より安全に・より快適に・より楽しく」お遊びいただけるよう、インフレータブル艇を中心に製品を開発しています。 | |
| エアフロア | 空気注入式の底面(艇内部)。空気を注入式とすることで、座ったときの疲労感や冷たさを軽減し、船底からの衝撃を和らげることができます。 | |
| エアキール | 洋式船舶の竜骨を、エアチューブを用いて擬似的に再現したもの。エアキールの装備により水の抵抗が減少し、また直進安定性か向上するため、より少ない力でも、より速く安定した航行が可能になります。 | |
| オートキャンプ | 車をキャンプ場内もしくはテントの直ぐそばに駐車するキャンプ。 | |
| オール | 艇に取り付けられた「櫂(かい)」を指します。先端の水かき部分を「ブレード」、手に持つ棒の部分を「シャフト」と言います。 |
カ行
| カヌー | 一般には、シングルパドル(ブレードが片側にしかないパドルで、オールとも呼ばれます)を使用した艇を指します。日本では「カナディアンカヌー」を指して一般的に「カヌー」と呼ぶことが多いようです。また、オープンデッキ艇を指すことも多いようで、その源流は荷物運搬が目的であったと言われています。 | |
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| カヤック | ダブルパドル(ダブルブレードパドルとも呼ばれます)を使用して航行する艇を指します。クローズドデッキ(艇の上面が覆われている)艇を指すことが多いようですが、近年では素材や設計技術の発達により、様々なタイプのカヤックが発売されています。その源流は狩猟用であったと言われています。カヤックに乗ることをカヤッキング、カヤック愛好家をカヤッカーと表現することもあります。 | |
| カラ焼き | ランタンの中の灯心を最初に使える状態にする為に燃やすこと。 | |
| カーサイドタープ | 車に設置するタープ(天幕)。 | |
| キャンドルランタン | ろうそくを使って灯すランタンのこと。 | |
| キャンプサイト | キャンプ場。 | |
| キール | ボトムの前後に走る部分を指します。「竜骨」とも言い、洋式船舶の構造材に由来した名称です。 | |
| グランドシート | テントの床のこと。 テントの床をフロアー(シート)、その下に敷くシートをグッランドシート呼ぶこともある。 | |
| グレード | 河川や、スポットごとの難易度を表す等級で、低い順から1〜6までカテゴライズされています。 | |
| クロスポール | 交差しているテントの支柱。テントの強度が出やすくなります。ビーズ(株)製ではCOCOONが変形クロスを採用しています。 | |
| クーラーボックス | プラスチックケースの周囲に断熱材が張り巡らせてある携帯用保温箱のこと。氷など保冷剤を併用する。 | |
| ケロシン | 白灯油 | |
| コンパス | 方位磁石 |
サ行
| サーフィン | 一般にはサーフボードを使用したものが認知度が高いですが、カヤックでも「サーフィン」が可能です。小さな波にも乗れること、立つ必要がないのでバランスの心配が少ないこと、水面が近いので波との一体感を得やすいこと、パドルを使用して積極的に向きを変えることができる、等のメリットがあります。近年ではカヤック専門のサーフィン競技会も開催されるほど人気が高まっています、サーフボードほどの機敏さはありませんが、逆に初心者でも楽しめる親しみやすさがあります。 | |
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| シットオントップ・カヤック | むきだしのデッキ上部に座るタイプのカヤック。水面からのアプローチが容易なのでダイビングやスノーケリング、フィッシング、かんたんなサーフィンなど多目的に使用することができます。囲まれ感が無く、まるで水面を滑るかのような自然との一体感を味わえるのが魅力です。 | |
| シュラフ | 寝袋。Sleeping Bag(英)。 Schlaf=Sleep=寝、 Sack=bag=袋。 ビーズ(株)製The Humanoid Sleeping Bag™。 | |
| シングル ウォール | フライとインナーの2重構造ではなく、インナーテントが防水性を高め、1枚で張るテント、軽量、携行性に優れる、ビーズ(株) ソロテントST-01。 | |
| シーム テープ | 縫い目を内側からカバーするテープ。テント、ガーメント(外套)に使用する。 | |
| スクリーンタープ | 四方をメッシュで囲った蚊帳状の物、日除け効果もある。ビーズ(株)製R2のインナーテントがスクリーンとして使用可能。 | |
| スクリューペグ | ねじ込み式ペグ。 | |
| スターン | 船尾を指します。 | |
| スチールペグ | 鉄製ペグ。 | |
| ストローク | 一般にパドル操作を指します。「パドリング」と表現されることもあります。 | |
| スケグ | フィン、スケッグとも呼ばれます。カヤックのボトムに装備する「ひれ」で、カヤックがまっすぐ進むようにするための補助部品です。フィンがあると、パドルで水を掻いたときに艇が横に揺れにくく、パドル操作を無駄なく推進力へと変換することができます。また、横波や横風に対しての安定性も向上します。 | |
| スプレーカバー | カヤック航行中に、水しぶきが艇内に入らないように艇に取り付けられた「カバー」。船体をすっぽり覆うものや、前後に取り付けるものなど、様々な形状のものがあります。 | |
| セルフベイラー | ボトムに開けられていることが多く、航行中、船底にたまった水を排出することができます。キャップつきの場合は通常の航行ではキャップを閉じたまま航行し、ホワイトウオーター域など船内に水が入るような時にはキャップを開けて航行します。 | |
| 前室 | テント前の部屋。荷物置き場、作業場として使用。ビーズ(株)製R2テントは広い前室が特長。 |
タ行
| タンデム艇 | 2人乗りの艇のことです。一人乗りの場合は「シングル艇」と表現します。 | |
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| タープ | 雨、日差しを防ぐ天幕。 | |
| 耐水圧 | 通常 1000mmなどミリメートルで表される。キャンプ用は1200以上が望ましい。 | |
| ダッチオーブン | 鉄製の蓋付き鍋。焼く、煮る、蒸す、炒める、等の調理が一台で可能。 | |
| ツエルト | 本来はテントの意味。日本では、山岳用の簡易、緊急用テントを指す。 | |
| デッキ | 「甲板」を指します。オープンタイプの艇にはデッキと呼べる箇所が存在しません。 | |
| 電動ポンプ | DCやAC電源を利用した、電動ポンプです。非常に便利な反面、高いチューブ内圧力を要する艇には不十分な場合があります。 | |
| ドレンプラグ | 水抜き穴です。主に航行後に艇内に溜まった水を抜くためのものです。 | |
| トーイングリング | 艇の前後に装備される、リング状等のロープ。艇の曳航のほか、レスキューの際に掴むことができます。 | |
| ドーム型 テント | 通常、半球状のテントを指す。通常 クロスポールを使用する。ビーズ(株)製ではCOCOONが変形ドーム型を採用しています。 |
ナ行
ハ行
| バウ | 船首を指します。 | |
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| 引き綱 | テントやタープの張り綱。 | |
| パドル | オールとは異なり、艇から独立している「櫂(かい)」を指します。先端の水かき部分を「ブレード」、手に持つ棒の部分を「シャフト」と言います。 | |
| ファーストエイド | 救急セット。携行をおすすめします。 | |
| フォールディングカヤック | ファルトボートとも呼ばれる、組み立て式のカヤックです。金属や木製の骨組みを使用し、その上に合成ゴム系や強度の高い繊維を使用した外皮を張って使用します。 | |
| フィン | スケグ、スケッグとも呼ばれます。カヤックのボトムに装備する「ひれ」で、カヤックがまっすぐ進むようにするための補助部品です。フィンがあると、パドルで水を掻いたときに艇が横に揺れにくく、パドル操作を無駄なく推進力へと変換することができます。また、横波や横風に対しての安定性も向上します。 | |
| フットポンプ | 足踏み式のポンプです。高い圧力で空気を送ることができるため、電動ポンプを使用した後、最後にチューブ内の圧力を高めるのに使用することがあります。 | |
| フットレスト | フットブレイスとも言います。ストローク(パドル操作)の際、踏ん張ってバランスを取り、正確な動作を行います。 | |
| フライシート | テントの外側の布。 | |
| 平面バルブ | バルブ(空気注入口)の栓が突出せず、栓の先端が平坦になっているバルブ。人体や積載物の接触による破損や怪我の可能性がある場所に用いられることがあります。また、中には高圧に耐えることができるバルブもあり、ハイプレッシャーチューブに使用されます。 | |
| ペグ | テントやタープの張り綱。タープを張る杭 | |
| ベンチレーター | 換気口。テント内の結露を防ぐ。 | |
| ボストンバルブ | 二重構造になった、ねじ込み式のバルブ(空気注入口)。空気を入れる際には上の小さい栓を開けて注入すると空気逆流防止機構が働き空気を確実に注入することができ、空気を抜く際にはバルブそのものを抜き去ると大きな開口部から大量に空気を放出し、簡単にチューブ内の空気を抜くことができます。 | |
| ボトム | 喫水線から下の部分、または船底部を指します。 | |
| ホワイトウオーター | 波が崩れたときに波の先端が泡を含み白く見えることから、崩れるような大きな波がある状態を指します。 | |
| ポール | テントの支柱。グラスファイバー、アルミ製などがある。 | |
| ポンチョ | 雨具、外套の一種 | |
| PVC | ポリ塩化ビニールの略称です。軟質で避けにくく、カヤックやボート、浮輪等の素材に使用されます。 |
マ行
| マミー型シュラフ | ミイラの様にピッタリとした寝袋。 |
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ヤ行
ラ行
| ラミネートPVC | ポリエステルをPVCでサンドイッチした構造で、ポリエステルの引っ張り強度の高さ、PVCの柔軟性と経済性など、それぞれの素材の特徴を最大限に活かしていることが特徴です。擦り傷、摩耗や燃料、太陽に対する抵抗が通常のPVCに比べ、飛躍的に高くなっています。柔軟性に優れるのでコンパクトに折り畳むことができ、しかし一旦空気を注入するとまるで固形物で成型されたかのような強度を誇ります。 | |
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| リジッドタイプカヤック | FRPやPEなど樹脂を使用し成形されたカヤック。船体が強固で、摩擦や衝撃に強いのが特徴ですが、分解できず持ち運びが困難というデメリットがあります。 | |
| ロッカー | 艇を横から見たときの、前後の「反り」を指します。 |
ワ行
