KAMABOKO TENT2

カマボコテント2

T5-489

広いリビングを備えた2ルーム型トンネルテント。コンパクトなパッキングサイズながら、ファミリーキャンプからグループキャンプまで活躍します。

NEW
販売中
1年保証対象製品

日本ならではの気候やキャンプサイトの大きさに合わせて設計された、オールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。コンパクトな収納サイズながら、大人10人がくつろげる程のリビングスペースを備えており、ファミリーキャンプからグループキャンプまで幅広く活躍します。
2016年モデルから生地スペックを大幅に向上させ、細かい使い勝手にもこだわりました。

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ご予約開始日時:4/27(木)12:30~
納期について:ベージュ/7月下旬頃

予約開始のタイミングで各ショップ様からカマボコテント2のご予約が可能となります。

<注意事項>
※ご予約は先着順となります。(準備数が無くなり次第終了となります。)
※販売価格は52,000円(税込)程を予定しております。お支払い方法については予約窓口先のショップ様にてご確認をお願い致します。
※生産の都合上、納期遅延が生じる場合がございます。

リビング&寝室が一体型の2ルーム構造

通常の1ルームテントでは、テントは寝るためのスペースとして使用し、日射しや雨を避けるためのタープテントを別途設営する必要があります。しかし、カマボコテントは2ルームのトンネルテント構造のため、1つテントを建てるだけで寝室もリビングも完成します。余った時間を料理や遊びに使うことができます。

 カマボコテント2 主な特徴

大人10人がくつろげる程の広いリビング空間

約3×4.2mの広いリビング空間を持つ2ルーム型のトンネルテントです。4~5人家族であれば広々と使用することができ、2~3グループが集まって宴会キャンプをすることも可能です。

 カマボコテント2 主な特徴

夏は涼しく、冬は暖かいオールシーズン仕様

スクリーンタープのようにリビング全面をメッシュにすることができるため、夏のキャンプでは涼しく過ごすことができ、蚊の侵入も防ぐことができます。逆に冬は、テント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、暖かく過ごすことができます。 ※スカート付きのため全てのドアをクローズすると空気がテント内にこもりやすくなります。その場合、雨天時には結露が発生しやすいため、一部のドアは開けておくか定期的に換気を行ってください。

 カマボコテント2 主な特徴

日本のキャンプサイトに合わせて設計されたサイズ

日本のキャンプ場に多い8×8m~10×10mの区画に合わせたテントサイズで設計しました。快適な内部空間を備えた2ルーム型のトンネルテントですが、最小で3.5×6.5m程度の幅があれば設営可能です。 ※写真は8×8mのキャンプサイトにカマボコテントと大型ワゴン車を設置した状態です。キャノピーを下ろせば車2~3台を追加で駐車できる程の余裕があります。

 カマボコテント2 主な特徴

快適性がさらにアップするチーカマスタイル ※カマボコテント2より

別売りのチーズタープを接続することで、タープスペースがさらに広がります。チーズタープは厚みのあるT/C生地(綿とポリエステルの混紡生地)を使用しているため、日陰を濃くし、結露も防止する効果があります。
※2016年発売のモデルでもチーズタープと接続することは可能です。

 カマボコテント2 主な特徴

通気性の高いインナーテント構造 ※カマボコテント2より

インナーテントの前面を全てメッシュにすることができ、背面の足元にもメッシュ窓を配置しています。アウター生地の背面の窓も大きく設計しているため、通気性が2016年モデルよりも格段に向上し、夏のキャンプでも涼しく寝ることができます。

 カマボコテント2 主な特徴

台風レベルの風にも耐える強度

台風並みの風速基準10等級(24.5~28.4m/s)の環境下でテストを行いクリアしています。シンプルなトンネルテント構造ながら通常のオートキャンプに求められる耐風性を十分に備えています。
※実際に台風などの安全上のリスクが想定されるような環境では使用しないでください。
※テントが破損する前にペグが抜ける可能性が高いため、強風時は30cm以上のペグ使用をおすすめします。

防風 使用事例

GO OUT JAMBOREE 2016に展示したときの動画です。開催3日目の4/17はイベントが中止になるほどの強風で、周囲に倒壊するテントが相次ぐ中、カマボコテントに全く問題はありませんでした。
※GO OUT JAMBOREE 2016の開催3日目(強風により中止)の映像です。

Function 製品特徴

主な特徴

 カマボコテント2 主な特徴画像

各部の特徴

 カマボコテント2 各部特徴画像

遮光性・耐久性の高い150D生地

2016年モデルの75D(デニール)から150Dにテント生地の厚みをアップさせています。遮光性や耐久性が大幅に上がっています。

 カマボコテント2 各部特徴画像

迷わないシンプル設計

4本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルなトンネルテント構造です。4本のポールは全て同じ長さなので、入れるスリーブを迷うこともありません。

 カマボコテント2 各部特徴画像

軽量・コンパクト収納

シンプルなトンネルテント構造に加え、超々ジュラルミンなどの軽量素材を使用しているため、重量を約16.9kgに抑えています。収納サイズもわずか直径約32×68cmほどで、小型の自動車であってもラクラクと積載することができます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

立って歩ける天井高190cm

リビングスペースから寝室スペースまで、トンネル形状の頂点部は190cmの高さを確保しているため、ストレスなく移動することができます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

日射しや雨を遮るハーフウィンドウ

ドア部分5ヶ所は半分だけ閉めることができます。蒸し暑い真夏のキャンプでの雨天時など、風は通しつつも日射しや雨を遮りたいときに役立ちます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

日陰面積を広げるキャノピードア

ドア部分5ヶ所はポールを立ててタープスペースとして使用可能です。日陰の面積を広げることができます。
※キャノピー用のポール・ロープは別売りです。写真は XP-01 を使用しています。

 カマボコテント2 各部特徴画像

吊り下げ式インナーテント

インナーテント(寝室部分)はアウターテントに吊り下げる構造のため、バックルを取り付けていればアウターテントと同時に設営を行うことができます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

インナーテントを2つ付けて最大10人就寝可能

インナーテントをリビング側にも吊り下げることができます。2つインナーテントを吊り下げることにより最大10人程度が就寝可能です。(2つ目のインナーテントは別売りです。)
※カマボコテント2より

 カマボコテント2 各部特徴画像

大型スクリーンタープ

インナーテントを取り外せば、全ての部分がフロア無しの大型スクリーンタープとして使用できます。コットなどを使用して就寝することも可能です。

 カマボコテント2 各部特徴画像

風だけ通すバックウィンドウ

寝室側後方の窓は全部開放することができますが、サイドの生地を立ててロープを張ることで、雨の侵入を防いだまま風を通すこともできます。2016年モデルよりも窓が大きくなっているので、開けたときの通気性が向上しています。

 カマボコテント2 各部特徴画像

ベンチレーター

大型のベンチレーターをトンネルテント構造の4隅に配置しています。フルクローズ状態でもテント内の空気を換気することが可能です。※2016年モデルよりもベンチレーターが大きくなっています。

 カマボコテント2 各部特徴画像

コンセント用ジッパー

2ルーム構造のインナーテント入り口には、電気カーペットや扇風機などを入れるためのコンセント用ジッパーが付いています。
※電源付きキャンプサイトに泊まるなど、電源を確保する必要があります。

 カマボコテント2 各部特徴画像

大型ポケット(インナーテント入り口)

インナーテント入り口部分には大きなポケットが4つ配置されています。寝室内で使用する寝袋の収納袋やリビングスペースで使用する調理道具などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

寝室ポケット

寝室部分の足元2ヶ所にポケットを配置しています。スマホやメガネなどの小物収納に便利です。

 カマボコテント2 各部特徴画像

超々ジュラルミン製のテントポール

強度と軽量性を両立させるため、アルミ合金の中でも強度の高い超々ジュラルミン素材(AL7001)をポール素材に使用しています。万が一破損した場合にはポール1本単位で追加購入することが可能です。

 カマボコテント2 各部特徴画像

スカートのバタつき防止グロメット

スカートが強風でバタつくのを防止するため、端部分にグロメット穴が付いています。
※カマボコテント2より

 カマボコテント2 各部特徴画像

防炎加工

テントの生地には防炎加工を施しています。キャンプ中のアクシデントで火花が付着しても燃えにくくなっています。
※火気には近づけないようにしてください。

 カマボコテント2 各部特徴画像

UVカット加工

テントの生地にはUPF50+のUVカット加工を施しています。人体やキャンプ道具の日焼けを防ぎます。

 カマボコテント2 各部特徴画像

耐水圧5000mm

荒天時に備え、耐水圧5000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
※カマボコテント2より

 カマボコテント2 各部特徴画像

蓄光ネイルペグ

強度の高いネイルペグが付属します。夜間でも目立つように、フック部分には蓄光素材を使用しています。
※カマボコテント2より

 カマボコテント2 各部特徴画像

専用コンプレッションバッグ

初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は楽に行なえますが、収納サイズを小さく収めることができます。
※カマボコテント2より

How to use 使い方

組立/設営方法(動画)

※動画は2016年モデルのため、インナーテントのつけ方に一部変更点がございます。

組立/設営方法(画像)

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

1.キャリーバッグからアウターテントを取り出し地面に広げます。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

2.ポールを組み立てて、4ヶ所のスリーブに通します。
※スリーブに通す際はポールを引っ張らず、押して入れてください。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

3.ポールの両先端をポール用グロメットに差し込みます。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

4.テント下部にペグを打ち込みテントを固定します。
※風上から行うとスムーズです。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

5.スリーブ部分に付いているロープをペグで固定します。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

6.インナーテントをアウターテントの内側にトグルで固定してください。
※インナーテントを付けたままにしておけば2回目以降この作業は不要です。

 カマボコテント2 組立/設営方法画像

7.完成です。

Photo 画像

製品画像

カマボコテント2画像

展開
(フルクローズ)

カマボコテント2画像

展開
(フルメッシュ)

カマボコテント2画像

展開
(フルメッシュ+キャノピー)

カマボコテント2画像

展開
(フルオープン+キャノピー)

カマボコテント2画像

収納

Spec スペック

製品サイズ

 カマボコテント2 サイズ画像

スペック

カラー ベージュ/オレンジ
希望小売価格 オープンプライス
組立サイズ(外寸) (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量(付属品含む) (約)16.9kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
最低耐水圧 アウターテント:5000mm
フロア:5000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書
JANCODE 4589946135664
  • 製品等の色は、ご使用になるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
  • テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。

※結露に注意
風の吹き込みを防ぐスカート生地と大きなリビングスペースを備えるため、特に雨天時にはリビングスペースの地面から上がる湿気の逃げ場がなくなり、結露しやすい構造となっています。一部の窓を開放しておくことや定期的に換気を行うことで、結露を軽減していただくようにおすすめしております。

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ご予約開始日時:4/27(木)12:30~
納期について:ベージュ/7月下旬頃

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※販売価格は52,000円(税込)程を予定しております。お支払い方法については予約窓口先のショップ様にてご確認をお願い致します。
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