”ドッペルギャンガー”はドイツ語の”分身”より由来します。
現在において、「モノを持つ」ということは、自分が「モノを選ぶ」基準を、周囲にアピールすることとも考えられます。たとえば、人とは違ったモノを持てば、「人とは違うところを目指している」自分をアピールでき、流行に沿ったものを持てば、「流行に敏感な」自分をアピールすることが出来ます。自ら意識せず、無意識に選んだ「モノ」であっても、それは自分自身をあらわす代弁者なのです。そのような意味においては、自分の「持ちもの」はまさに自分自身の分身であると考えます。「DOPPELGANGER®」は、カスタマーの代弁者として、その美意識や選択基準を代弁できる製品でありたいと願っています。モノを通して自分を表現する感覚を持ち、トレンドを意識しながらもそれに迎合することなく、自分の持つもの、使うものを、自分自身の判断で選ぶことが出来る、全ての人々に捧げるブランドです。



